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税理士シラキの素顔Vol.1

シラキと愉快な仲間との日常会話を書き起こしてみました。

· 雑談

税理士 シラキ

ピンク色の服が似合う税理士。食べ放題と奥さんとTVを見ながらのイラストロジックが趣味。

トーマス

シラキの友人。重度の人見知りのため、人見知り向けのサービスを日々模索する元起業家。

嫁じょ

農家のダンナを4コマにして定点観測してたら思わぬヒット。トーマスに拾われた漫画家。

トーマスの提案で始まったシラキさんを囲んだ雑談の定点観測。それぞれ自宅(事務所)からオンラインでお話ししてみることにしました。本日のテーマは特に決めず、魔窟のフリーダム!

税理士シラキの源氏名は「アイザキタクト」?

シ:トーマスってアダ名いいですよね〜。

ト:大学の新歓コンパがあってさ、名古屋のど真ん中の公園で泥酔した日から、暴走機関車の「トーマス」って呼ばれるようになった(笑)シラキくんはアダ名つけられたりしなかった?

シ:高校の頃にさ、シジマールっていうブラジルのキーパーがいて、その人の手ってバカでかかったんだよね。で、シジマールの手形が雑誌に載ってて。友達たちと手形に自分たちの手を合わせてみたら、俺の手のサイズが一緒だったの。その日から「マール」(笑)

ト:いたね〜シジマール!大学の頃は?

シ:ミクシーの名前がタクアンだったの覚えてる?

ト:うん?!

シ:予備校時代に偽名を使っている子に出会って、「偽名いいな」って思ってさ。それで自分で「アイザキタクト」って偽名を名付けた(笑)

ト:源氏名的な(笑)

シ:そうそう。だから、そこから派生して「タクアン」とか、ゲームは「タクト」って名前で登録したり、音楽ゲームは「DJアイザキ」って名乗ってたり。そこで出会った人は俺のこと「アイザキ」って呼ぶなぁ。
 

趣味は統計学?(一同、「ないわ〜」)

嫁:DJアイザキ(笑)今ハマってるゲームとかあるんですか?

シ:ハマってるというか、ゲームっていうか。今チャレンジしたいことは、写真を撮るのが上手くなりたい。あとは、書道。統計学。

ト:統計学?え?ないわ〜(笑)僕とか絶対ないわ〜(笑)

シ:もう統計学の本は買ってあるんだよね。

ト:ないわ〜。統計とかないわ〜(笑)

シ:統計が大好物で、日常で統計学の知識を使ったり、知識を使って出てくるアンケート結果って意外と触れる機会ってあって。選挙の出口調査とかも、投票した人に全員聞いてる訳ではないのに、どうして当確が・・・ウンタラカンタラ

ト:も〜全然。全然わかんない(笑)


ト:統計学の何が楽しいか僕はまったくわからない(笑)シラキさんが前から趣味って言ってた「イラストロジック」も理解できない(笑)

※イラストロジック:縦と横の数字をヒントに塗り潰すマス目を割り出し、そのとおりに塗り潰していくと、最終的に絵(または文字)が浮かび上がるタイプのペンシルパズル。(Wikipediaより)

シ:イラストロジックはめっちゃ単純なんだけど、無心になれる瞬間もありつつ、論理的に数値を処理していく、その塩梅がハマるんだよね。
 

数学は答えが必ずある。その納得感が好き。

ト:要は数学が好きってことでしょ?え〜ありえない(笑)

シ:実家に置いてある大学のテキストとか、母親に送ってもらおうか度々まようもん。大学も数学を専攻してたし、もう、ずっと数学が好きなんだよね。数学ってさ、テストで間違えても解説見れば腑に落ちるじゃん?

ト:数学は答えがあるからか!

シ:それそれそれ!だって俺、一番ダメだったの現代文だもん。

ト:あ〜。数学はロジックがあるからだよね、納得感あるもんね。

理系出身の税理士ってレアかも

ト:シラキくん得意なことって数学と他にある?

シ:「計算早いね」「食べるの早いね」とは言われるけど。そろばんやってたから暗算が割と得意で、電卓もいらないことが多いなぁ。

ト:一般的に税理士ってそういう人が多いの?

シ:いや、文系の人の方が多いんじゃないかな?暗算できなくてもできるし。あ、でも管理会計とかは理系的な要素があるから、文系でも、理系的な素養がある人じゃないと苦労する科目でもある。原価計算の時とか・・・ウンタラカンタラ

ト:ふーん(わかってない)

若い頃は、願えば何にでもなれると思っていた。

ト:え、嫁じょは文系だよね?

嫁:私オール5だったけど、高校1年でドロップアウトしたから文系も何もないわ(笑)

ト:僕は美術2、体育2、数学2、現代文、古文、漢文シネッて感じ。シラキくんの通知表ってどうだった?

シ:あ〜、一番悪かったのは美術だ。

ト:あ〜シラキくんと僕は弱みが似てるんだ(笑)

ジ:絵も文章も描けない(笑)

嫁:でもシラキさん、そんなにロジックロジック言ってるけど、屁理屈とか言わないですよね。

シ:そ〜かな〜。でも、昔は理屈っぽかったと思うよ。今思えば、若い頃は願えば何にでもなれると思ってた。自分が思っていることが一番正しいっていうか。

嫁:学級委員タイプですか?私はそうでしたが(笑)

ト:僕は学級委員に「掃除してよー」とか怒られるタイプだわ(笑)

広辞苑検定10段

ト:シラキくんって中学の時、部活なんだったの?

シ:文芸部だったなぁ、そういえば。図書館で活動してた。

嫁:え?国語ニガテなのに?

シ:運動部はスパルタだったから嫌で、あとは園芸、吹奏楽、文芸で。で、消去法で文芸部(笑)

ト:どんなことするの?

シ:広辞苑検定とったな〜。

ト:コウジエンケンテイ?広辞苑ってあの辞書の?(笑)

シ:そうそう。広辞苑に関する問題が出て、それを解いてハガキで送るんだよね。だから俺は10段持ってる。

ト:広辞苑10段(爆笑)

シ:そろばんと水泳をやってたんだけど、そろばんは1級止まりで、段をとったのは広辞苑が初。

ト:「広辞苑検定 税理士」の検索でトップページに出るように頑張ろう(笑)


ってな感じで、気づけば60分経過。次回はシラキさんの小学校時代からもっと掘り下げて聞いてこうかな(ニヤリ)
 

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